ルミガン通販講座

4月, 2015

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通販にはクーリングオフ制度がない

ルミガンは市販のまつげ美容液とは効果が違うまつげの育毛剤です。
緑内障の点眼薬にまつげを伸ばす副作用があることがわかり製品化されました。
元々医薬品のため、ドラッグストアなどで購入できるまつげの美容液や育毛剤より高い効能・効果がある医薬品です。

ただしルミガンは現在日本では店頭で販売する許可が下りていません。
購入する方法としてはお医者さんで処方してもらうという方法がありますが、眼科では美容目的のために処方してはもらえませんし、美容クリニックでは高額な診察料がかかってしまいます。
しかしインターネット上の通販サイトを使うことで簡単に安価で購入することができます。
海外医薬品を売っているサイトはいくつもあるので、すぐにルミガンを取り扱っているサイトを見つけることができるでしょう。

ですが気をつけておかないといけないことがあります。
それは通信販売にはクーリングオフ制度がないということです。

クーリングオフ制度というのは主に「訪問販売」や「電話勧誘販売」など不意打ち的に商品を買わされた消費者や、マルチ商法など取引内容が複雑で理解が不十分なままで契約した消費者を守るために作られた制度です。
ですから、自分からお店に行って商品を買った場合やインターネットなどを含めたカタログを見て商品を注文した場合にはクーリングオフが成立しないというわけです。
もちろん通信販売の業者が自主的にクーリングオフ・返品を受け付けているという場合はあります。

なのでルミガンを通販で購入する際にはきちんと信用できる相手を選ぶことが大切です。
効果のない粗悪品や偽物を買ってしまってもお金が返ってくることはないでしょう。
通販サイトを利用してルミガンを購入する時は、相手が信頼できる業者なのかしっかり確かめてから購入しましょう。

通販における海外からの発送トラブル

女性は、身だしなみとして、また自分の容姿をより魅力的に見せるために、メイクアップを行いますが、メイクの中でも最大のポイントといえるのはやはりアイメイクで、どれだけぱっちりとした大きな目に見せられるかが、メイクの出来不出来を大きく左右するといっても過言ではありません。
巷には目力アップアイテムが次々と登場しており、そういったものを上手に取り入れ、まるで整形レベルにまで魅力的な目元に仕上げている女性も少なくはありません。
しかしそういった目力アイテムは、大切なまつ毛を酷使してしまうものも多く、デカ目には欠かせないまつ毛が切れたり、抜けたりしてしまうことも多いようです。
そこで、大切なまつ毛を労わろうと、まつ毛専用の美容液などもたくさん開発されていますが、なかなか満足のいく改善とならずに悩んでいる方も少なくないようです。
そんな中、最近話題となっているのが、ルミガンといった医薬品で、眼精疾患である緑内障を治療する薬なのですが、副作用としてまつ毛が伸びるということが報告されており、ここに美容外科などが注目しまつ毛育毛剤として販売し始めました。
ところが目薬一本がかなり高額なので、ルミガンを海外から個人輸入しようという方が増えたようです。
日本ではルミガンを安値で手に入れるには、医師に処方してもらわなければならないため、インターネットで薬を輸入するという方法を取るのですが、中には代金を支払ったにもかかわらず、なかなか発送されてこない、あるいは手元に届いたけれども壊れていた、違う商品だったなどのトラブルも多いようです。
この場合、国内のショップを相手に交換やキャンセル手続きを行うのとはわけが違い、かなり時間がかかるため、出来れば個人輸入代行業者を間に挟んで取引を行うほうが、問い合わせはすべて日本のショップなので、トラブルが回避できてお勧めです。